Enryu 炎のジグで縦の釣りを制す

左右に飛び踊る「炎龍」。重心をジグの中心に配置し、断面を菱形にすることでロッドアクションにより横方向のスライドを容易に演出可能。また、フォール中にヒラヒラと不規則なフラッシングを起こしてくれる。小型回遊魚をスライド&フォールで誘い、堤防や磯の際につくシーバス、根魚を上下の動きで誘う。アングラー主導で誰もが容易に誘いのアクションを作れる万能ジグだ。OWNER製アシストフック×2(地獄鈎仕様)標準装備。

[重量] 20g / 30g / 40g / 60g
[フック] アシストフック×2 / OWNER製アシストフック×2
[地獄針仕様] 標準装備
[価格] 20g:¥760(税別) / 30g:¥830(税別) / 40g:¥890(税別) / 60g:¥990(税別)

イメージ写真

マルチパーパスなジグが釣りの幅を広げる。

大澤 大介

我々の住む日本には様々な海岸線が存在する。広大に広がるサーフ、足場のよい堤防や港湾施設、真水と海水が混ざり合う河口域、ゴツゴツとした磯。この多彩なフィールドで万能に使うことが可能で尚且つ色々な魚を狙うことのできるルアーがメタルジグだと思う。ターゲットもイナダやカンパチ、サワラといった回遊魚に限らずシーバスやメバル、ヒラメにマゴチと色々な釣りに使える。そして最近人気のマダイ釣りでも効果的。海底からの誘い上げでは右に左にスライドし魚を誘う。ヒラヒラと横滑りのフォールでターゲットに口を使わせる。ボートシーバスでも使い勝手がよい。学習した釣りづらい魚には上下左右へと不規則に動く炎龍には思わず食いついてしまう。
大澤 大介について

ゆっくり見せてしっかり食わせる、炎龍の武器は絶妙な「間」。

溝口 太郎

私のフィールドの鹿児島では青物だけでなくロックフィッシュも多く、オオモンハタ・アコウ・アカハタ・アラカブなどの多くの根魚が釣れます。そして稀にスジアラやヤイトハタみたいな、10~20キロクラスにもなる大型根魚も姿を見せてくれます。この炎龍ですが、重心がセンターバランスで、シャクった後のヒラヒラフォールがシイラやカツオ系にとても効きます。そしてお土産の根魚狙いの時によく活躍してくれて、ボトムを丁寧に同じレンジを刻むようにシャクってくると反応が得られることが多いです。フォールが遅いのでアピール時間も長く、食わせの間が長く取れるのが特徴です。青物だけでなく、ロックフィッシュ狙いにも是非お試し下さい。
溝口 太郎について

カラー

  • 01 炎龍
    01 炎龍
  • 02 ブルーダスト
    02 ブルーダスト
  • 03 ピンク
    03 ピンク
  • 04 湾岸イワシ
    04 湾岸イワシ
  • 05 黒潮イワシ
    05 黒潮イワシ
  • 06 マグマシルバー
    06 マグマシルバー
  • 07 ブルーピンク
    07 ブルーピンク
  • 08 ジョーカー
    08 ジョーカー
  • 09 コットンキャンディ
    09 コットンキャンディ
  • 10 チャートピンクグロー
    10 チャートピンクグロー
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