CHINUPARA DODGE 根掛かり回避&高性能フッキング。ボトム攻略これにて完結

チヌパラドッジはラインテンションが掛かると「おきあがりこぼし」システムが発動。ストラクチャーをスルスルとかわす、根掛かり回避能力の高いボトム用チヌルアーだ。ただ巻き・シェイク・フォール。ボトムのチヌ攻略をこれ一つで可能にしている。

[全長] 53mm [重量] 5g / 7g / 10g
[価格] ¥790(税別)

イメージ写真

5g・7gの役割。そして挑戦する為の10g

献上真也
献上真也

少々敷居の高い魚であると認知されてきたチヌを、とても身近な存在に変えてしまったのがボトムゲームであり、ボトム攻略の為に専用設計されたのがチヌパラドッジである。見た目には非常にシンプルな作りであるが、そのフォルムは安定した飛距離を生み出し、「おきあがりこぼしシステム」を採用したことで、圧倒的な根掛かり回避能力を発揮する。 また、常にフックポイントが上向きになることで、バイトに対してのフッキング率が非常に高いのも大きな特徴である。現在は5gと7gの2アイテムを展開し、数々の実績を積み重ねてきたが、更に遠く、更に深く、更に流速の速いエリアのボトムアプローチへと攻略の幅を広げて行く為にも、ウェイトUPバージョーンの必要性を強く感じ、密かに10gのフィールドテストを繰り返した。だからといって既存の2アイテムがBOXから去ってしまう事はあり得ない。移り変わるフィールドコンディションによって5gの圧倒的な強さがあり7gの圧倒的な良さがある。

5gは中近距離戦においてとにかく手放せない強さがある。水深が1mにも満たない状況の河川やサーフ等の干潟では、常に主軸として投入する。軽やかなボトムタッチは根掛かりを難なく回避するだけでなく、最もチヌを食わせ易いウェイトでもある。 7gは中遠距離戦をそつなく攻略するだけでなく、水深1m前後から3m前後までのフィールドでオールマイティに活躍する。迷ったら先ずは「7g」で間違いない。 しかし、チヌが群れているのが判っていながら、どうしても届かないブレイクラインがある。活性の高い魚が差している河川のシャローエリアでも下げ潮の流速が速くてボトムコンタクトできないことがある。大型がいつも潜んでいることが判っていながら、水深が深くてアプローチできなかった場所がある。 生かせる状況は決してこれだけではないが、挙げればキリがない。いかなる場面でもボトムを確実にトレースしてやることが、このゲームにおける最大の要点である。今まで出来なかったアプローチに挑戦して行く為に10gのチヌパラドッジが新しく仲間に加わったのだ。 献上真也について

巻いて良し・止めて良し。これ一つでボトムパターンの多くをフォローしてくれるはずだ。

日進月歩を見せるチヌのボトムゲームに経験を詰め込んだ最新のリグ。

松尾 道洋

おきあがりこぼしシステムにより、フッキングポイントになる針先が常に上を向いているというのがチヌパラドッジの特徴である。追い食いや居食いなど、捕食の方法が多岐に渡る上に、口顎周りが硬いチヌに対してこのフックの向きはとても重要となる。中でも居食い傾向にあるストラクチャーへの依存度が高い、居着きのチヌには滅法強い。つまりは、エサを活発に追う春先の乗っ込み時期だけではなく、根回りなどマンメイドストラクチャーを中心に攻める厳冬期のスローな展開でも、このルアーで攻略出来るという事になる。巻いてもよし・止めてもよし。周年を通してこれ一つでボトムパターンの多くをフォローしてくれるはずだ。
松尾 道洋について

チヌパラドッジが持つ無限の可能性。

吉田 隆

チヌ攻略の王道として「フォール」という言葉は必要不可欠だが、実はこのチヌパラドッジ、使い方は無限大なのだ。これはクボミを持たせた形状、そして最適なラバーの量によって生み出されている。それにより流れを利用した誘い方も可能となる為、巻きでのアクションもよりナチュラルとなりイナッコと言った捕食ベイトの小魚の動きをも演出してくれている。さらにラバーによりフォール速度を抑え、ハードストラクチャー周りのチヌを誘うことも容易となるだろう。フックポイントも常に上空を見上げている状態なので根がかりも回避。その他、ラバーにセットしたトレーラーを使うことによりカサゴなどといった根魚を狙うことも可能であり、シーズンを通して遊べるルアーとなっている。
吉田 隆について

カラー

  • 01 グリーンマジョーラ
    01 グリーンマジョーラ
  • 02 ブラック
    02 ブラック
  • 03 レッド
    03 レッド
  • 04 アカラメ
    04 アカラメ
  • 05 ケイムラ
    05 ケイムラ
  • 06 グリーンアワビ
    06 グリーンアワビ
  • 07 レッドアワビ
    07 レッドアワビ
ルアー トップ