SEIRYU HYPER 2016.9 RELEASE 脅威のキャスティングジグ、青龍がHYPERに!

投げて巻くだけ。超遠投からのただ巻きのみでゲームが成り立つ、キャスティング用スイミングジグ。スローからファストまで対応したヒラ打ちアクションは、フラッシング効果を多発しターゲットを誘惑。サーフェスでの速引きでも飛び出しにくい平型五角形ボディが、ベイトライクなアクションを発生させる。

[重量] 20g / 30g / 40g / 50g
[フック] フロント&リア ティンセル付フック搭載
[価格] 20g・630円(税別) / 30g・690円(税別) / 40g・750円(税別) / 50g・820円(税別)

下手なアクション付けは不要。
意識はラインスラックに持っていく。

荒木 潤一

水深20m。速い潮。磯の根魚を「青龍」で狙ってみる。刻々と変化する流速には40g以上で対応。リフト&フォールでアカハタが面白いように食ってきた。ほとんどの場合フォール時に口を使うために、直後のリフトアップで魚信を得ることになる。無駄なラインスラックを出さずに、スルスルッと落とすのがキモ。下手にアクションさせる必要は無く、ロッドの上下とサミング操作だけで広範囲を短時間で探る。「青龍」の真骨頂はそんな「手返し」である。アシストフックが標準装備された「青龍」は私のタックルボックスに常備される困った時の必需品だ。
荒木 潤一について

ライトゲームのタックルボックスにも、必ず入れているジグ。

松尾 道洋

ジグの釣りはとにかく面白い。鉛の塊で釣ると騙してやった感がある。と書くと何とも性根が悪そうだが、実際そんなところである。青龍シリーズはただ巻きアクションで釣れる設計になっているが、面だけで釣りが成り立っているわけでは無い。ボトムから斜めに上昇させてくる際に、動きを加えて食わせる面白さもある。とかく根魚に関してはそうであるし、動きの速い魚には立体的なアクション付けが有効な事も多い。カマスやヒラセイゴ、メッキなどがその代表である。青龍シリーズを連続トゥイッチで巻いてくると、彼らはじゃれつく様に足元まで追いかけてくる。そういった場面で食わせの間をフォールによって与える事もあるが、青龍シリーズでの食わせの間は「ただ巻き」への切り替えだけで出来る事もある。捕食寸前の態勢に至ってもなお、複数のパターンを持っているという事である。
松尾 道洋について

カラー

  • 01 青龍
    01 青龍
  • 02 ブルーダスト
    02 ブルーダスト
  • 03 ピンク
    03 ピンク
  • 04 イワシ
    04 イワシ
  • 05 アカキン
    05 アカキン
  • 06 マグマシルバー
    06 マグマシルバー
  • 07 ブルーピンク
    07 ブルーピンク
  • 08 マツオデラックス
    08 マツオデラックス
  • 09 ピンクキャンディー
    09 ピンクキャンディー
  • 10 ゼブラグロー
    10 ゼブラグロー
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