こんにちは!ロックショアアンバサダーの清宮 康介(きよみや こうすけ)です。
今回は、数年ぶりに待望のリニューアルを果たした「ガネット ver.2」の進化と魅力を余すことなくご紹介します!
開発コンセプトは「徹底的なロックショアアングラー目線」
私自身の釣りスタイルは、沖磯2割、地磯8割。特に地磯をランガンして狙うヒラスズキ釣りをこよなく愛しています。
今回のリニューアルで最も意識したのは、「いかにロックショアアングラーが使いやすいか」という点です。
九州エリアをはじめ、全国の多くの地磯では、山を越えてエントリーする過酷なシチュエーションが珍しくありません。
私の場合、リュックにウエストバッグを入れて山を越え、磯に着いたらウエストバックスタイルで実釣に入ります。
そこで、新型ガネットで最もこだわったポイントが「ウエストバッグ装着時の快適性と安全性」です。
数センチ単位で調整した「背面着丈」
前作の丈では、ウエストバッグと干渉してバッグがズレ落ちてしまい、足場の悪い磯場での転倒リスクにつながる懸念がありました。
ver.2では背面長を数センチ単位で細かく微調整。ウエストバッグを装着しても一切邪魔にならず、快適かつ安全に動ける絶妙なシルエットを完成させました。
拡張性を高める「Dカンの増設」
前作はDカンが少なく、アフターパーツの装着が難しいという課題がありました。
そこでver.2では、「ここにあったら便利」という位置に、付けられるだけのDカンを配置しました。
使い方はアングラーの数だけ自由にあって良いと考えています。
ちなみに私は、ウエストバッグのズレを完全に防ぐため、ガネットのDカンとバッグをカラビナで連結して使用しています。
収納力が劇的にアップした「4連フロントポケット」
前作の1ポケットから、サイズを拡張した4つの前面ポケットへと進化しました。
特に奥側のポケットは「浮力材と浮力材の間」に配置されているため、衝撃を受けにくく、スマートフォンなどの精密機器を保護するのにも最適です。
首周り・肩周りの「ストレスフリー設計」
首周り: 開口部を広げ、肌触りの良い柔らかい素材を採用。
夏場の薄着シーズンでも、首への擦れによるストレスを大幅に低減します。
肩から胸: 前作よりもシャープに細く設計。
アクションカメラや追加ポーチなどが格段に装着しやすくなりました。妥協のない「キャスティング性能」と「安全性の両立」私はヒラスズキだけでなく、磯からヒラマサやブリなどの青物も狙います。
ダイビングペンシルなどを軽快に操作できるよう、前面の浮力材は極力薄く仕上げました。
「それなら前面をペラペラにして、浮力材をすべて背面に回せばいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、それでは万が一の落水時にうつ伏せ状態になりやすく、非常に危険です。
これはあくまで命を守るためのライフジャケットです。
驚くほどの動きやすさを実現しつつも、安全面を最優先に考えた、絶対に妥協のないベストな浮力バランスに調整してあります。
磯の過酷な環境に耐える「タフネス素材」
素材には、前作から高い信頼を得ている「CORDURA®(コーデュラ)」を継続して採用しています。岩肌に激しく擦れるような過酷な磯場でも、圧倒的な強度を誇るため、ハードな釣行でも安心です。
最後にアングラーの「動きやすさ」と「安全性」、そして「収納力」を高次元で融合させた「ガネット ver.2」。
皆さんのロックショアゲームをより快適に、そして安全にサポートしてくれる最高の相棒になるはずです。ぜひその進化を体感してみてください!





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